IPM30(アイ・ピー・エム・30)
よくある質問と回答(Q&A)

コミュニケーションサーバー『IPM30』の、よくあるよくある質問と回答です。

IPM30Q』のFAQは【コチラ】です。

 

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【 特によくある質問 】

『IPM30』(アイ・ピー・エム・30)とはどの様な製品ですか?

ビジネスホン機能とゲートウェイ機能,ルータ機能を内蔵し、NTTコミュニケーションズ(株)が提

供するIP電話サービス(OCNドットフォン オフィス)と、ISDN回線(INSネット64,ひかり電話オフィ

スタイプ)を収容可能な装置です。

本機からSIP端末機、アナログ電話機、既存ビジネスホン等にS/T端子にて接続が可能です。

ルータ機能はありますか?

LAN端子が1点ありますので、HUB(10/100BASE-T/TX)等を利用してネットワークを構築することが

可能です。

何通話できますか?

全ての通話で同時8通話が可能です。

利用できるIP電話回線は?

IP電話サービス(OCNドットフォン オフィス)を利用するには、ブロードバンド回線が必要です。

対応するADSL回線または、ひかり回線が利用できます。

ADSL回線では2通話までとし、最大通話にはひかり回線を推奨します。

接続端末(SIP端末『SAXA製IPnetphoneSX』)は何台設置が可能ですか?

最大合計で30台までです。

別途『900iL,902iL』を利用する場合は、その利用数分を含めて30台です。

既設のビジネスホンと接続できますか?

標準品ではビジネスホンへ2回線出力可能です。

※オプションボード(TEボード)搭載時には接続不可となります。

※既設ビジネスホンの設定を変更せずに利用することも可能です。

※また、本機接続のSIP端末と接続したビジネスホンとの内線通話も可能です。

IP電話等の設定は簡単ですか?

パソコンよりWeb設定画面にて簡単に設定できます。

NTT西日本の『光プレミアム』対応ですか?

対応可能です。

ただし、接続するCTUの設定変更が必要です。(PPPoE機能を利用する)

コールバックとは?

携帯電話等、『IPM30』へ登録許可された電話番号に折り返し発信する機能です。

携帯電話等から発信は1コールで(通話せずに)切り、本機からの折り返し発信するので、料金は

全て『IPM30』からの通話料となります。

リモートメンテナンスとは?

弊社からのトラブルや障害時の解析等、遠隔にて機器を調査するサービスを受けることができます。

リモートメンテナンスサービスを受けるには、初期設定時にリモートメンテナンス許可の設定が

必要です。(あとから変更も可能です)また、弊社からのリモートメンテナンス用としてISDN回線

(ひかり電話回線不可)かIP電話の登録とインターネット接続の環境が必要です。

マルチセッション可能ですか?

本機に3セッションまで設定が入ります。

カスケード接続で複数台を接続可能ですか?

できません。

ISDN回線の対応は?

NTT『INSネット64』が利用可能です。局線を収容するには別途外付けDSUが必要です。

ISDN機器として接続可能は、ひかり電話オフィスアダプタ(S/T)タイプです。

接続できる電話機の種類は?

S/T端子入力可能なビジネスホンであれば接続可能です。

本機のアナログポートより、FAX電話機等2台まで接続可能です。

【 配線関連 】

ISDN回線または、ひかり電話アダプターからの接続は?

ST点(TE動作)への接続となります。

ISDN回線(局線)を収容するには、別途外付けDSUが必要となります。

P-MP呼毎(P-MP常時と接続可能、P-P接続不可)です。

オプションにより2回線収容か、4回線収容かを選択できます。

既設のビジネスホンと接続できますか?

標準品ではビジネスホンへ2回線出力可能です。

※オプションボード(TEボード)搭載時には接続不可となります。

※既設ビジネスホンの設定を変更せずに利用することも可能です。

※また、本機接続のSIP端末と接続したビジネスホンとの内線通話も可能です。

ISDN回線を2回線代表組みサービスでも利用可能ですか?

本機の設定で利用可能です。

FAX等のアナログ電話機を接続できますか?

利用可能です。本機には2ポートアナログ端子を搭載しております。

カスケード接続で複数台を接続可能ですか?

できません。

PBXポートにG4 FAXが接続できますか?

データ通信はご利用になれません。

アナログでのFAX利用は可能です。

【 電話機能関連 】

利用できるIP電話回線は?

IP電話サービス(OCNドットフォン オフィス)を利用するには、ブロードバンド回線が必要です。

対応するADSL回線または、ひかり回線が利用できます。

ADSL回線では2通話までとし、最大通話にはひかり回線を推奨します。

OCNドットフォン オフィスのダイヤルインが利用できますか?

利用可能です。設定はパソコンから本機のWeb設定画面により行います。

何通話できますか?

全ての通話で同時8通話が可能です。

IP電話のみ、またはISDN回線のみで利用可能ですか?

可能です。各設定はパソコンから本機のWeb設定画面により行います。

ビジネスホン(PBX)として利用するには?

LANポートよりHUB(スイッチングハブ、PoEハブ等)を経由してSIP端末を接続して利用可能です。

(アナログポートの接続機器を含む計30台まで)

また、FAX,アナログ電話機は本機のアナログポートに接続できます。

本機に収容できるISDN回線は2回線ですが、ISDNボードを増設し最大4回線収容可能です。

SIP端末は何台まで接続可能ですか?

また、接続SIP端末の種類はありますか?

SIP端末は合計30台まで、弊社より販売している『SAXA製IPnetphoneSX』のみ利用可能です。

IPnetphoneSX

コールバックとは?

携帯電話等、『IPM30』へ登録許可された電話番号に折り返し発信する機能です。

携帯電話等から発信は1コールで(通話せずに)切り、本機からの折り返し発信するので、料金は

全て『IPM30』からの通話料となります。

コールバックとコールバック中継発信の違いは?

コールバックとは、携帯電話等、『IPM30』へ登録許可された電話番号に折り返し発信する機

能です。中継発信機能はコールバックから『IPM30』を経由して相手先へ発信する機能です。

共に料金は『IPM30』からの通話料となります。

※コールバックの最大通話数は8通話です。

※コールバック中継発信の最大通話数は4通話です。

【 ルータ機能関連 】

既存のプロバイダでの運用は可能ですか?

IP電話サービス(OCNドットフォン オフィス)の利用と併せて3プロバイダの設定が可能です。

これにより、IP電話とインターネットを別プロバイダで運用可能です。

また、NTTサービスのフレッツスクェアの専用設定も可能です。

NAT機能はありますか?(静的マスカレード、ポートフォワーディング)

設定可能です。

UPnP機能はありますか?

搭載しておりません。

既設ルータのLANに接続してIP電話の利用は可能ですか?

ネットワークとしては接続可能ですが、IP電話サービス(OCNドットフォン オフィス)を利用する。

場合は、本機を直接PPPoE接続できる環境が必要です。

マルチセッション可能ですか?

本機に3セッションまで設定が可能です。

ルータ機能を止めて、別のルータを接続して使用可能か?

本機のブリッジモードにて設定可能です。

【 周辺機器 】

FORM 900iL,902iL』を利用するには?

端末の通信には無線LAN(アクセスポイント)が必要です。

FORM 900iL,902iL』は1アクセスポイント6台までとなります。

お申込やご相談は弊社営業部までご連絡下さい。

接続可能なPoE HUBは?

弊社で検証済のPoE HUBは下記のとおりです。

●プラネットコミュニケーションズ株式会社

  『SWP-0224FP』24ポートHUB

●松下ネットワークオペレーションズ株式会社

  『Switch-M12PWR』12ポートHUB

●日立電線株式会社

  『ApresiaLight209-PoE』9ポートHUB※9ポートのうち1ポートはアップリンク用

●株式会社バッファロー

  『BS-POE-2008MR』8ポートHUB

利用できるSIP端末は?

弊社より販売している『SAXA製IPnetphoneSX』のみ利用可能です。

接続には別途HUBが必要です。PoE HUBを利用すれば端末の電源供給が可能になります。

IPnetphoneSX

【 保守/メンテナンス 】

自身でリモートメンテナンスを行うには?

弊社からのみリモートメンテナンスを行います。

ただし、初期設定時にリモートメンテナンス許可の設定が必要です。(あとから変更も可能です)

リモートメンテナンスに必要な環境は?

リモートメンテナンスサービスを受けるには、初期設定時にリモートメンテナンス許可の設定が

必要です。(あとから変更も可能です)また、弊社からのリモートメンテナンス用としてISDN回線

(ひかり電話回線不可)かIP電話の登録とインターネット接続の環境が必要です。

音質を改善したい。

ISDN回線、アナログ端末、VoIP-QoSによって調節可能です。

ただし、環境、通信状態によっては調節不能の場合がありますにで、弊社サポートセンター

お問い合わせください。

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■仕様、設定、ご利用方法のお問い合わせ先

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アレクソンサポートセンター

 

【受付時間】9:20〜12:00,13:00〜17:00(月〜金)

 ただし、祝祭日、年末年始、弊社休日を除く

■ 製品ご購入のお問い合わせ先

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本社営業部 東京営業部


仕様

項目

サービス内容

PBX側

適用回線

INSネット64(ISDN)

インターフェース構造

2B+D(基本インターフェース)ST点(NT動作)
(Dチャンネル・パケット通信非対応)

インターフェース形態

及びレイヤ1起動種別

P-MP呼毎(P-MP常時と接続可能、P-P接続不可)

ポート数

2ポート(ISDN側入力ボードと入換えるとPBX側ポートはなし)

回線コネクタ

8pinモジュラージャック(RJ45)×2

供給電圧

約40V(無負荷時)

ISDN側

適用回線

INSネット64(ISDN)

インターフェース構造

2B+D(基本インターフェース)ST点(TE動作)

インターフェース形態

及びレイヤ1起動種別

P-MP呼毎(P-MP常時と接続可能、P-P接続不可)

ポート数

2ポート(ISDN側入力ボードと入換えると4ポートとなる)

回線コネクタ

8pinモジュラージャック(RJ45)×2

利用通信サービス

INSネット64(ISDN)
伝送速度:64kbps×2

WAN側

プロトコル

PPPoE、PPP

インターフェース

IEEE802.3/802.3u/802.3x準拠(10/100BASE-T/TX)

ポート数

1ポート

接続コネクタ

8pinモジュラージャック(RJ45)

その他

10/100Mbps自動認識、Full/Half Autonegotiation機能

LAN側

インターフェース

IEEE802.3/802.3u/802.3x準拠(10/100BASE-T/TX)

ポート数

1ポート

接続コネクタ

8pinモジュラージャック(RJ45)

その他

10/100Mbps自動認識、Full/Half Autonegotiation機能、
Auto MDI/MDI-X機能

VoIP機能

呼制御プロトコル

SIP

音声圧縮方式

G.711(64kbps)、G.729A(8kbps)

その他機能(Qos)

音声パケット優先制御、WAN側上り帯域制御

TEL機能

接続コネクタ

6pinモジュラージャック(RJ11)

ポート数

2ポート

発信ダイヤル

PB(プッシュホン)

その他

約48V(無負荷時)、極性反転機能付き、
ナンバーディスプレイ有り

その他

装備

状態表示LED×3、Web設定、電源スイッチ、
初期化スイッチ

電源(商用電源)

AC100V±10%(50/60Hz)

添付品

電源コード、取扱説明書、LANケーブル(ストレート)、
ユーザー登録カード

消費電力

約22W

外形寸法

250mm(W)×292(D)×96(H)

質量

約2.4kg

使用環境

温度0〜40℃
湿度20〜80%(但し結露なきこと)

JANコード

4512877003030


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